2026年9月4日
岐阜市にて オフィスの改修工事後の引き渡しクリーニング有難うございました。!!
【改修工事後の引き渡しクリーニング】最後の仕上げが建物の印象を決めます
今回は、改修工事が完了した建物の引き渡しクリーニングを行わせていただきました。
ご依頼いただき、ありがとうございました。
改修工事やリフォーム工事が終わった建物は、一見するとすでにきれいに見えます。
しかし、実際にクリーニングに入ってみると、工事中に発生した細かなホコリや粉塵、ガラスの汚れ、床の汚れ、建具や設備に付着した手垢など、さまざまな汚れが残っています。
そこで必要になるのが、工事の最後を締めくくる「引き渡しクリーニング」です。
大きなガラス面は建物の第一印象
今回の建物で特に印象的だったのが、大きなガラス面です。
これだけガラスの面積が大きい建物では、ガラスがきれいかどうかによって室内全体の印象まで変わります。
ガラスにホコリや拭きムラが残っていると、せっかくきれいに改修された室内も少しくすんで見えてしまいます。
逆にガラスがきれいになると、外からの光が気持ちよく入り、室内全体が明るく開放的に見えるようになります。
サッシや枠なども含め、細かな部分まで確認しながら仕上げていきます。

床は素材に合わせて丁寧に仕上げます
写真をご覧いただくと分かるように、室内には明るい床と木目調の床があり、非常に落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
新しい床だからといって、簡単に掃除機をかけて終わりというわけではありません。
工事後には細かな粉塵や靴跡、施工時の汚れなどが残っていることがあります。
床材を傷めないように、素材と汚れの状態を確認しながら適切な方法でクリーニングすることが大切です。

工事業者さんが作ったものを最後に清掃業者が仕上げる
私たちが引き渡しクリーニングで大切にしているのは、
「工事で完成した建物を、気持ちよく使っていただける状態にすること」
です。
改修工事では、大工さん、内装屋さん、電気屋さん、設備屋さんなど、多くの職人さんが一つの建物を完成させていきます。
そして最後に清掃業者が入り、工事中に発生した汚れを取り除きます。
つまり私たちの仕事は、単なる「掃除」ではなく、お客様へ引き渡す直前の最終仕上げでもあります。
特に今回のようなデザイン性の高い建物では、ガラス、床、壁、照明、建具など、それぞれの美しさを邪魔しないよう丁寧に仕上げることが重要です。
「新しくなった!」と感じてもらえる状態へ
改修工事後のクリーニングで一番うれしいのは、すべての作業が終わって室内を見渡した瞬間です。
工事中の雰囲気が消え、
「ここから新しい建物としてスタートするんだな」
という空気に変わります。
清掃は建物を造る仕事ではありません。
しかし、どれだけ素晴らしい工事をしても、最後にホコリや汚れが残っていては、本来の美しさを十分に伝えることができません。
だからこそ、私たちは最後のクリーニングまでが工事の一部だと考えています。
今回も無事に引き渡しクリーニングを完了することができました。
ご依頼いただき、本当にありがとうございました。
これからこの建物を利用される皆様が、気持ちよく新しいスタートを迎えていただければ何よりです。

ビックスペースでは改修・新築工事後の美装クリーニングに対応しています
愛知県を中心に、ビックスペースでは新築美装・改修工事後の引き渡しクリーニング・店舗クリーニング・床洗浄・ガラスクリーニング・定期清掃などに対応しています。
一般的な日常清掃とは違い、工事後のクリーニングには、建材を傷めずに工事汚れを除去するための経験と判断が必要です。
「工事は終わった。あとはきれいにして引き渡したい」
そんなときは、ぜひビックスペースにご相談ください。
建物をつくる職人さんから、建物を使うお客様へ。
その間をつなぐ最後の仕事を、丁寧に仕上げます。
お気軽にご相談・ご予約ください。
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